iac_schedule.UserServiceオブジェクト
| コンポーネント情報 | |
|---|---|
| version | 8.0.23 |
| since | 8.0.0 |
ユーザ情報に対する操作を提供するサービスです。
[ 操作ユーザについて ]
このクラスでは、アカウントコンテキストのユーザコードを元に操作します。
またユーザの所属組織は、ユーザコンテキストのカレント組織を元に操作します。
操作ユーザが以下のロールを保有している場合は、アクセス権判定処理を行いません。
- Schedule アクセス権除外ユーザ
メソッドの概要
| 返却値の型 | メソッド名 |
|---|---|
| ResultObject | findUserByName (AuthzAclType type, String userNameStr, Integer listLimit) ユーザを取得します。 |
| ResultObject | findUserByName (String userNameStr, Integer listLimit) ユーザを取得します。 |
| ResultObject | findUser (AuthzAclType type, Array userCds) ユーザを取得します。 |
| ResultObject | findUser (String[] userCds) ユーザを取得します。 |
メソッドの詳細
ResultObject findUserByName (AuthzAclType type, String userNameStr, Integer listLimit)
ユーザを取得します。
以下のすべての条件に合致するユーザを取得します。
権限種別のそれぞれの動作は以下の通りです。
nullを指定した場合は以下の設定によって動作が異なります。
検索および取得の対象となる名称(ユーザ名・フリガナ)は、コンテキストのロケールを使用して探索します。 該当するユーザが存在しない場合は、空の配列を返却します。 返却値の順序は、ソートキーの昇順となります。 指定された取得件数について、以下の場合は 0 として空の配列を返却します。
パラメータ
返却値
|
ResultObject findUserByName (String userNameStr, Integer listLimit)
ユーザを取得します。
以下のすべての条件に合致するユーザを取得します。
検索および取得の対象となる名称(ユーザ名・フリガナ)は、コンテキストのロケールを使用して探索します。 該当するユーザが存在しない場合は、空の配列を返却します。 返却値の順序は、ソートキーの昇順となります。 指定された取得件数について、以下の場合は 0 として空の配列を返却します。
パラメータ
返却値
|
ResultObject findUser (AuthzAclType type, Array userCds)
ユーザを取得します。
指定されたユーザのうち、以下のすべての条件に合致するユーザを抽出します。
権限種別は、スケジュール認可を利用している場合のみ有効です。共有グループアクセス権の場合は権限種別は無視されます。 権限種別のそれぞれの動作は以下の通りです。
nullを指定した場合は以下の設定によって動作が異なります。
ユーザ名の取得には以下の条件を使用します。
(既定値:空文字)該当するユーザが存在しない場合は、空の配列を返却します。
パラメータ
返却値
|
ResultObject findUser (String[] userCds)
ユーザを取得します。
指定されたユーザのうち、以下のすべての条件に合致するユーザを抽出します。
ユーザ名の取得には以下の条件を使用します。
(既定値:空文字)該当するユーザが存在しない場合は、空の配列を返却します。
パラメータ
返却値
|