intra-mart(R)
5.0

jp.co.intra_mart.common.aid.jdk.java.util
クラス ExtendedProperties

java.lang.Object
  拡張java.util.Dictionary
      拡張java.util.Hashtable
          拡張java.util.Properties
              拡張jp.co.intra_mart.common.aid.jdk.java.util.ExtendedProperties
すべての実装インタフェース:
Cloneable, Map, Serializable
直系の既知のサブクラス:
ElementProperties

public class ExtendedProperties
extends Properties

java.util.Properties を、より便利に利用するためのインタフェースを提供します。

導入されたバージョン:
version 5.0
関連項目:
直列化された形式

フィールドの概要
 
クラス java.util.Properties から継承したフィールド
defaults
 
コンストラクタの概要
ExtendedProperties()
          デフォルト値を持たない空のプロパティリストを作成します。
ExtendedProperties(Properties defaults)
          指定されたデフォルト値を持つ空のプロパティリストを作成します。
 
メソッドの概要
 double doubleValue(String key)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を 浮動小数点数(double)表現された数値として取得します。
 double doubleValue(String key, double defaultValue)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を 浮動小数点数(double)表現された数値として取得します。
 float floatValue(String key)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を 浮動小数点数(float)表現された数値として取得します。
 float floatValue(String key, float defaultValue)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を 浮動小数点数(float)表現された数値として取得します。
 int intValue(String key)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を 数値として取得します。
 int intValue(String key, int defaultValue)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を 数値として取得します。
 boolean isFalse(String key)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を真偽判定します。
 boolean isTrue(String key)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を真偽判定します。
 long longValue(String key)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を 長整数として取得します。
 long longValue(String key, long defaultValue)
          指定されたキーによって示されるプロパティ値を 長整数として取得します。
 int parseInt(String key, int radix)
          2 番目の引数に指定された基数を元にして、 指定されたキーによって示されるプロパティ値を 符号付き整数として解析します。
 long parseLong(String key, int radix)
          2 番目の引数に指定された基数を元にして、 指定されたキーによって示されるプロパティ値を 符号付き長整数として解析します。
 
クラス java.util.Properties から継承したメソッド
getProperty, getProperty, list, list, load, propertyNames, save, setProperty, store
 
クラス java.util.Hashtable から継承したメソッド
clear, clone, contains, containsKey, containsValue, elements, entrySet, equals, get, hashCode, isEmpty, keys, keySet, put, putAll, rehash, remove, size, toString, values
 
クラス java.lang.Object から継承したメソッド
finalize, getClass, notify, notifyAll, wait, wait, wait
 

コンストラクタの詳細

ExtendedProperties

public ExtendedProperties()
デフォルト値を持たない空のプロパティリストを作成します。


ExtendedProperties

public ExtendedProperties(Properties defaults)
指定されたデフォルト値を持つ空のプロパティリストを作成します。

パラメータ:
defaults - デフォルト値
メソッドの詳細

isTrue

public boolean isTrue(String key)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を真偽判定します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
戻り値:
プロパティの文字列値が "true" の場合(大文字と小文字は区別しない) true、そうでない場合 false。

isFalse

public boolean isFalse(String key)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を真偽判定します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
戻り値:
プロパティの文字列値が "false" の場合(大文字と小文字は区別しない) true、そうでない場合 false。

intValue

public int intValue(String key)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を 数値として取得します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。そのキーにプロパティがない場合(設定値が不適切なフォーマットも含む)は 0。

intValue

public int intValue(String key,
                    int defaultValue)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を 数値として取得します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
defaultValue - デフォルト値
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。そのキーにプロパティがない場合(設定値が不適切なフォーマットも含む)はデフォルト値。

parseInt

public int parseInt(String key,
                    int radix)
             throws NumberFormatException
2 番目の引数に指定された基数を元にして、 指定されたキーによって示されるプロパティ値を 符号付き整数として解析します。 このメソッドは、java.lang.Integer.parseInt(String s, int radix) メソッドの仕様に準じます。

パラメータ:
key - プロパティの名前
radix - 使用される基数
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。
例外:
NumberFormatException - 文字列が解析可能な整数を含まない場合

longValue

public long longValue(String key)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を 長整数として取得します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。そのキーにプロパティがない場合(設定値が不適切なフォーマットも含む)は 0。

longValue

public long longValue(String key,
                      long defaultValue)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を 長整数として取得します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
defaultValue - デフォルト値
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。そのキーにプロパティがない場合(設定値が不適切なフォーマットも含む)はデフォルト値。

parseLong

public long parseLong(String key,
                      int radix)
               throws NumberFormatException
2 番目の引数に指定された基数を元にして、 指定されたキーによって示されるプロパティ値を 符号付き長整数として解析します。 このメソッドは、java.lang.Long.parseLong(String s, int radix) メソッドの仕様に準じます。

パラメータ:
key - プロパティの名前
radix - 使用される基数
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。
例外:
NumberFormatException - 文字列が解析可能な整数を含まない場合

floatValue

public float floatValue(String key)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を 浮動小数点数(float)表現された数値として取得します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。そのキーにプロパティがない場合(設定値が不適切なフォーマットも含む)は float 型の非数 (NaN) 値。

floatValue

public float floatValue(String key,
                        float defaultValue)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を 浮動小数点数(float)表現された数値として取得します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
defaultValue - デフォルト値
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。そのキーにプロパティがない場合(設定値が不適切なフォーマットも含む)はデフォルト値。

doubleValue

public double doubleValue(String key)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を 浮動小数点数(double)表現された数値として取得します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。そのキーにプロパティがない場合(設定値が不適切なフォーマットも含む)は double 型の非数 (NaN) 値。

doubleValue

public double doubleValue(String key,
                          double defaultValue)
指定されたキーによって示されるプロパティ値を 浮動小数点数(double)表現された数値として取得します。

パラメータ:
key - プロパティの名前
defaultValue - デフォルト値
戻り値:
プロパティの文字列値を数値として表現した値。そのキーにプロパティがない場合(設定値が不適切なフォーマットも含む)はデフォルト値。

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