IMART タグ リスト

このページでは、プレゼンテーション・ページで利用する各APIに関して、プログラム・インターフェースの詳細仕様を記載しています。

<IMART> タグAPI仕様
1. <IMART> タグは、必ず </IMART> と1対1の関係になるように記述しなければなりません( </IMART> を未記述時の動作は未定義)。
2. <IMART> タグ内に定義する属性名には、ASCII文字以外を用いてはいけません。
3. <IMART> タグ内に定義する各属性名、および属性値は、大文字・小文字を厳密に判定します。
4. <IMART> タグ内に定義する属性値は、" (ダブルクォート)で囲む事で定数値として扱われます。
(定数値バインド機能(アプリケーション共通モジュール Imart.defineAttribute() を参照)を利用している場合には、定数値バインド機能で定義されている値への変換対象としてみなされます。)

逆に、" (ダブルクォート)で囲まない場合には、対応するファンクション・コンテナ内に宣言された変数、または関数へのバインド対象として実行されます。
5. <IMART> タグ内に単一属性を定義した場合、その属性値は真値(true)として扱われます。
6. プレゼンテーション・ページ内では、 <!-- と --> で囲まれた範囲は、コメントとして扱われます。
(ランタイム時において、<!-- と --> に囲まれている範囲内の <IMART> は実行されません。)