ImageGenerationActionオブジェクト
| コンポーネント情報 | |
|---|---|
| version | 8.0.1 |
| since | 8.0.0 |
画像生成アクションを実行するためのクラスです。
Java版のImageGenerationActionクラスとは異なり、直接インスタンスを生成して利用可能です。
このAPIを利用するためには以下の前提条件を満たしている必要があります。
実装例は以下の通りです。
この実行により、各生成AIサービスが返却したURLに対して、実行中のアプリケーションサーバからダウンロードリクエストが発生する場合があります。
Java版のImageGenerationActionクラスとは異なり、直接インスタンスを生成して利用可能です。
このAPIを利用するためには以下の前提条件を満たしている必要があります。
- モジュール構成にて「IM-Copilot」モジュールを選択し WARファイルが作成されていること
- IM-Copilot ドライバ設定ファイルにて、利用テナントについて、アクセス先のLLMのドライバ設定が行われていること
- IM-Copilot アクション設定ファイルにて、利用テナントについて、アクション種別"images-generations"の設定が行われていること
実装例は以下の通りです。
この実行により、各生成AIサービスが返却したURLに対して、実行中のアプリケーションサーバからダウンロードリクエストが発生する場合があります。
- オプション指定ありで、オプションにByteWriterを指定して生成した画像を保存する場合
var action = new ImageGenerationAction(); var result; var storage = new PublicStorage('cat_result.png'); // この記述方法の場合、オプションに与えるByteWriterは自動的にcloseされます。 storage.createAsBinary(function(writer, error) { result = action.execute('椅子の上でくつろぐかわいい黒猫', { model: 'dall-e-3', output: writer, width: 1024, height: 1024, quality: true }); }); // // 成功した場合 // // 処理結果オブジェクトのdataプロパティにはnullが設定され、オプションで指定したByteWriterに結果が書き込まれます。 // result = { // error: false, // data: null // }; // // 失敗した場合 // // 詳細なエラー内容は、出力される例外ログ内に記載されます。 // result = { // error: true, // data: null, // errorMessage: 'OpenAIにて埋め込み実行に失敗しました。' // }; - オプション指定なしで、返り値のByteReaderを利用して生成した画像を保存する場合
var action = new ImageGenerationAction(); var result = action.execute('草原の上で走り回る柴犬'); if (!result.error) { var reader = result.data; // この記述方法の場合、返り値のByteReaderをtry-finally文を利用して自前でcloseする必要があります。 try { var storage = new PublicStorage('dog_result.png'); storage.createAsBinary(function(writer, error) { reader.transferTo(writer); }); } finally { reader.close(); } }
コンストラクタの概要
| ImageGenerationAction () コンストラクタ。設定ファイルの記述に従って画像生成アクションを作成します。 |
メソッドの概要
| 返却値の型 | メソッド名 |
|---|---|
| ResultObject | execute (String prompt, ImageGenerationOption [option]) 画像生成を実行します。 |
| String | getActionType () このアクションの種別を返します。 |
| String | getDriverType () このアクションのドライバ種別を返します。 |
コンストラクタの詳細
| ImageGenerationAction ()
コンストラクタ。設定ファイルの記述に従って画像生成アクションを作成します。
|
メソッドの詳細
ResultObject execute (String prompt, ImageGenerationOption [option])
画像生成を実行します。
パラメータ
返却値
|
|
String getActionType ()
このアクションの種別を返します。
画像生成アクションでは、固定で"images-generations"です。
返却値
|
|
String getDriverType ()
このアクションのドライバ種別を返します。
ドライバ種別の文字列には下記の種類があります。
返却値
|